2021年の展覧会 

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常設展示 ハナクイドリ 木下めいこ展
2021年10月25(月)~11月5日(金)日祝曜休廊

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出品作品はこちらで確認できます

花喰鳥とは、葡萄や草花の小枝や花唐草をくわえた鳳凰などの瑞鳥を表した吉祥文様のひとつ。ペルシアに起源があり正倉院御物の数々の工芸品に作例があります。木下めいこは箔糊を用いてこの花喰鳥を描き、様々な色箔を定着させ画面を構成しています。
上野東京都美術館で開催されている「アーティストグループ風」展に出品されている6mの大作「藤波」と合わせてご覧いただければ幸いです。   木下めいこ先生 webサイトへ

重陽の彩 秋華特集  2021年10月13(水)~10月22日(金)日曜休廊

今年2021年の重陽の節句(旧暦9月9日)は10月14日です。
重陽節は菊の節句とも言われ、菊の花を飾り菊花酒を飲み健康を祈願します。
この度の展示では当代きっての菊の名手、森田りえ子先生と齋藤満栄先生の菊花の作品をはじめ、秋を彩る作品を集めて特集展示いたします。
【出品作家】森田りえ子 齋藤満栄 前原満夫 中野昌子 佐藤はる香 青木志子 斎藤清

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木との語らい 斎藤清 木版画展  2021年9月29(水)~10月9日(土)

1997年90歳亡くなられてから約25年。斎藤清が残した作品は今なお新しく、緻密に、美しく、長閑に私たちを愉しませてくれます。
1950年代のサンパウロビエンナーレで受賞し注目された頃の作品から、代表作の会津の冬シリーズなどを展観いたします。
コロナ禍でございます。感染には十分ご留意されてお出かけくださいませ。

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松尾敏男展  2021年7月31日(土)~8月7日(土)

2016年8月4日に松尾先生が旅立たれてから5年の歳月が過ぎようとしています。この度先生を偲んでささやかながら特集展示を開催致します。
酷暑とコロナ禍ではございます。ご無理ない範囲でお出かけくださいませ。

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平良志季 香炉から龍 10号

東京芸大デザイン科卒業メンバーによる展覧会。

2020年に第15回展をもって活動終了した「ShinPA」が今年から

「描画図鑑」としてリスタートします。メンバーも一新し、新たな才能の萌芽がここから始まります

出品作家

いわさきありえ 江上秋花 大島利佳 金丸遥 金丸悠児 河辺依莉乃

くまたにたかし 倉田昭佳 蔡琴 蘇航 平良志季 高岡香苗 高橋祐次

堤岳彦 寺岡香織 濱岡朝子 村上生太郎 山田勇魚 山本陽光 李倩

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青木志子 「季、流れ」
音 風 流 日本画三人展
          6月30日(水)~7月10日(土)会期中無休

2018年から始めた三人展。目に見えない「音」「風」「流」を表現してみようという実験的な試みだった。

18年は絹本軸装を、19年は揃いの色紙を描いた。三回目となる今回は「扇面」

扇に仕立てた作品と扇面型に描いた作品、そこに音風流は現れるのか!?

今年は音を木下、風を佐藤、流れを青木が担当します。お楽しみに!  

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夢想のかたち山田雄貴日本画展

6月18日(金)~26日(土)会期中無休 

今回の個展では「夢想のかたち」をテーマに恐竜や新たなモチーフである神話の生き物を中心に新作約15点を展示致します。ご無理ない範囲でご高覧いただけたら幸いです。

山田雄貴  

渺渺小品展 -五色の彩-  6月8日(火)~13日(日)  
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能登真理亜 水中の花 4号

我々の祖先は豊かな自然の中で世界に類を見ない繊細な文化を育んできました。ことに色に対する感覚は独特の優美さがあり、様々な思いを色に託して用いてきました。20周年を迎えた渺渺展の小品展のテーマを「五色の彩」として今一度「色」の持つ力、イメージに着目した展示を試みます。ご高覧いただければ幸いです。

また、東京銀座画廊(銀座二丁目)にて大作展を、ギャラリー和田(同一丁目)でも小品展を同時開催いたします。合わせてご覧くださいませ。