2021年の展覧会 

渺渺小品展 -五色の彩-

6月8日(火)~13日(日)  

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能登真理亜 水中の花 4号

我々の祖先は豊かな自然の中で世界に類を見ない繊細な文化を育んできました。ことに色に対する感覚は独特の優美さがあり、様々な思いを色に託して用いてきました。20周年を迎えた渺渺展の小品展のテーマを「五色の彩」として今一度「色」の持つ力、イメージに着目した展示を試みます。ご高覧いただければ幸いです。

また、東京銀座画廊(銀座二丁目)にて大作展を、ギャラリー和田(同一丁目)でも小品展を同時開催いたします。合わせてご覧くださいませ。

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夢想のかたち山田雄貴日本画展

6月18日(金)~26日(土)会期中無休 

今回の個展では「夢想のかたち」をテーマに恐竜や新たなモチーフである神話の生き物を中心に新作約15点を展示致します。ご無理ない範囲でご高覧いただけたら幸いです。

山田雄貴  

青木志子 「季、流れ」
音 風 流 日本画三人展
          6月30日(水)~7月10日(土)会期中無休

2018年から始めた三人展。目に見えない「音」「風」「流」を表現してみようという実験的な試みだった。

18年は絹本軸装を、19年は揃いの色紙を描いた。三回目となる今回は「扇面」

扇に仕立てた作品と扇面型に描いた作品、そこに音風流は現れるのか!?

今年は音を木下、風を佐藤、流れを青木が担当します。お楽しみに!